まだ付き合う前、風邪気味だった時、ユミツエワンが薬に成るお茶を作ってくれるというので頂きに
行った。
「これ飲んだら一発で治りますよ!」
そう言うと、特製スパイスティを目の前に出してくれた。
「すみませーん。遠慮なく頂きますね。治るといいなぁ」
私は目の前の熱いお茶を一気に流し込んだ。その瞬間、口の中と喉に激痛が走った。
辛い!!!!!
しかし、折角の気持ちを無駄には出来ない。
「あ、あのこれ辛いですね。これ、ちょっと凄いですよね。これ飲むんですか?」
「そうそう。バーって汗かいたら一発で治りますよ。」
仕方ない。悲鳴が出そうになるのを我慢して飲み続けたが、どうにも無理だ。
「あの、これって味見しました?辛いですよね。」
「いやあ全然辛くないでしょ?」
「いや凄いです。ちょっと飲んで下さい。」
「またまた、弱いんだから、この位なんでもない・・・げほげほ、ぎゃーーー辛いいいいい!」
どうやらユミツエワンは作ったお茶の上澄みだけで味見したのだった。
そりゃ、辛く無いわ!!!
この騒ぎの後、ユミツエワンが言った一言を今も憶えている。
「こんな辛いものよく飲めましたね!」
2014年8月7日木曜日
先ほど思い出したユミツエワン
「あさちゃん。その野菜炒めのキャベツおいいしい?」
「えっ?キャベツ?うん。少し固めだけど味はいいね。」
「良かった!隣の八百屋で『ウサギの餌・無料』って書いて置いてあったから、貰ってきて・・」
「き、貴様!・・・・」
「えっ?キャベツ?うん。少し固めだけど味はいいね。」
「良かった!隣の八百屋で『ウサギの餌・無料』って書いて置いてあったから、貰ってきて・・」
「き、貴様!・・・・」
2014年8月6日水曜日
今日のユミツエワン
風邪をひいてしまった私は、鼻水がだらだらでて調子が悪い。夕食を作ってくれたユミツエワンは食事後、友達から預かったプリンとゼリー持ってきた。
「これ、あいこちゃんから『浅川さんへお見舞い』ってもらったんだけどどっち食べる?」
「プリン」
「じゃあ、はいこれ」
「あ?これはゼリーだろ、さては君がプリン食べたいんだな!」
「そんなことないですよ。ゼリーのほうが風邪にいいかなと思って。」
「いや、わたしは今はプリンのほうが食べたいのだ!」
「はいはい。(小さな声で)ちっちぇー男だな」
「お前今なんか言ったか?」
「いえいえ、プリンでございますね。プリンが食べたいわけよね。じゃあ、あげてもいいけどちょっと頂戴。」
「絶対やらない!それにもらったのは私だろ!!」
あいこさん、差し入れありがとうございました。少し横取りされたけどプリン頂きました。
「これ、あいこちゃんから『浅川さんへお見舞い』ってもらったんだけどどっち食べる?」
「プリン」
「じゃあ、はいこれ」
「あ?これはゼリーだろ、さては君がプリン食べたいんだな!」
「そんなことないですよ。ゼリーのほうが風邪にいいかなと思って。」
「いや、わたしは今はプリンのほうが食べたいのだ!」
「はいはい。(小さな声で)ちっちぇー男だな」
「お前今なんか言ったか?」
「いえいえ、プリンでございますね。プリンが食べたいわけよね。じゃあ、あげてもいいけどちょっと頂戴。」
「絶対やらない!それにもらったのは私だろ!!」
あいこさん、差し入れありがとうございました。少し横取りされたけどプリン頂きました。
ユミツエワン今日の一言
久しぶりに風邪をひいて、寝込んでいたらユミツエワンがマッサージしてくれた。
何かとふざけながらマッサージしてくれる。多分、単調なマッサージだと飽きるからだ。
「ふふふ、楽にしてあげようか?・・・・・・・・死ね!」
そう言うと、自分で言ったセリフがツボにハマった様で、ぎゃはははは、と、大笑いしながら背中をバンバン叩いてくれた。
ありがとう。ユミツエワン。
何かとふざけながらマッサージしてくれる。多分、単調なマッサージだと飽きるからだ。
「ふふふ、楽にしてあげようか?・・・・・・・・死ね!」
そう言うと、自分で言ったセリフがツボにハマった様で、ぎゃはははは、と、大笑いしながら背中をバンバン叩いてくれた。
ありがとう。ユミツエワン。
2014年8月4日月曜日
ユミツエワン今日の言い間違い(2007年08月15日MIXI版)
ユミツエワンの話半分(2007年08月20日MIXI版)
「最近ペットとペアルックする人がいるけど、この前行ったタイでも見かけたのよね。」
「どんな感じ?」
「犬におそろいのTシャツ着せてるんだけど、暑いじゃない?だから犬もTシャツの下で、ダラダラ汗かいて・・・」
「待て待て、犬は汗かいたりしないよ。また話し作ってるな!」
「あ、そうか、犬には涙腺ないもんね」
「だから・・・『涙腺』じゃねーよ『汗腺』だろ!」
「ぎゃはははは、ああ、ミクシに書く気ね」
「よし、今から書く」
「どんな感じ?」
「犬におそろいのTシャツ着せてるんだけど、暑いじゃない?だから犬もTシャツの下で、ダラダラ汗かいて・・・」
「待て待て、犬は汗かいたりしないよ。また話し作ってるな!」
「あ、そうか、犬には涙腺ないもんね」
「だから・・・『涙腺』じゃねーよ『汗腺』だろ!」
「ぎゃはははは、ああ、ミクシに書く気ね」
「よし、今から書く」
2014年8月3日日曜日
ユミツエワンの読み間違い(2007年11月11日MIXI版より)
「その雑誌ちょっと見せて?」
「いいよ」
「あ、ゲド本だ」
「ゲド本?ゲド・・・・・・ゲド何?」
「だからゲド本でしょ?」
「ゲド本・・・・・・・あ・・・・・・・・それは・・・・『外戸本』と書いて『ガイド本』と読むんだあ!!!!」
この時期は、まだ、彼女の勘違いに気づくまでだいぶ時間がかかって居るようですが、多分今なら瞬時に理解できるでしょう。。
ちなみに先日「外戸本」休刊しましたね。結構利用してました。
「いいよ」
「あ、ゲド本だ」
「ゲド本?ゲド・・・・・・ゲド何?」
「だからゲド本でしょ?」
「ゲド本・・・・・・・あ・・・・・・・・それは・・・・『外戸本』と書いて『ガイド本』と読むんだあ!!!!」
この時期は、まだ、彼女の勘違いに気づくまでだいぶ時間がかかって居るようですが、多分今なら瞬時に理解できるでしょう。。
ちなみに先日「外戸本」休刊しましたね。結構利用してました。
2014年8月2日土曜日
ユミツエワンの今日の裏腹
「なんかさぁ。FBのプロフィール写真のコラージュ、いいいねの数多いんだよねぇ」
「いやん、なんかきらいだから変えてよ」
「かえねーよ」
「だいたい、言い間違いシリーズも人の褌で相撲取るって感じで、それだったら300円くれてもいいじゃない!?」
「そんなことで、金払うわけないだろ!!・・・・よ~し分かった。言い間違いシリーズ掲載されるのが嫌だったら、もし、2回続けて{いいね}の数が10以下になった時には連載中止する!!」
「えええぇ・・それってプレッシャー!」
「・・・」
「いやん、なんかきらいだから変えてよ」
「かえねーよ」
「だいたい、言い間違いシリーズも人の褌で相撲取るって感じで、それだったら300円くれてもいいじゃない!?」
「そんなことで、金払うわけないだろ!!・・・・よ~し分かった。言い間違いシリーズ掲載されるのが嫌だったら、もし、2回続けて{いいね}の数が10以下になった時には連載中止する!!」
「えええぇ・・それってプレッシャー!」
「・・・」
2014年8月1日金曜日
ユミツエワン今日の言い間違い
シュガーソウルと工藤シンク、ATKとのコラボライブの帰りに。
「あさちゃん、今日のシュガーソウル、歌うまかったね。ユーアみたい。」
「それはUA(ウーア)だなぁ。」
それにタイプは随分違う気がする・・・・。
そういえばUAにうどん作ってもらって食べたことがあるのが私の密かな自慢である。
「あさちゃん、今日のシュガーソウル、歌うまかったね。ユーアみたい。」
「それはUA(ウーア)だなぁ。」
それにタイプは随分違う気がする・・・・。
そういえばUAにうどん作ってもらって食べたことがあるのが私の密かな自慢である。
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ユミツエワン今日の言い間違い。
「あさチャン、歳とったら何かアプリ体に入れた方がいいかな?」 「サプリだろうが!」
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「あさちゃん、私、死んでもお墓はいらない、散骨して。」 「大丈夫。多分俺の方が先に死ぬよ。」 「わー、 そんな事言われたら困る!!! 。次、 誰と結婚しようかな?」
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「あさチャン、歳とったら何かアプリ体に入れた方がいいかな?」 「サプリだろうが!」

